2005年度小学校のPTA会長を務めることになった4人の子持ち、職持ち主婦の記録


by chairpta

王様の耳はロバの耳!

10月の3週目。ふとPTA関連行事の空白ができたら、途端に熱を出して寝込んでしまった。せっかく久し振りのPTA行事のない週末を家族水入らずで過ごそうとしていたにも拘らず、それもキャンセルした。
その余波で、体調がいまいちで、何かある時は気合で元気そうに乗り切るが、それが終わると途端にヘロヘロとなる。そんな日々が続いている。

そんな中、火曜日は朝からバレーボール交歓会の応援→手話コーラスの練習。昨日は中央の用事で朝から四女連れで11月にある、PTAのブロック大会の役割分担を伝授されに行き、お昼を済ませて一旦帰り、その日中に、来年当番校なので立ち上げた女性委員会特別委員会のメンバー公示のプリントを作成→学校の承認を得るところまでが必要+会報委員の人で壁新聞の締め切り前に写真を撮りに来られる人間が一人もいないということ(ほんまかいな??)で、卓球部の写真を撮りに学校に行くというのがあったので、時間の関係もあり、ついでに印刷も済ませて今日配布できるように手配しておいた。ついでに卓球部の隣で活動していたバレー部の交通費の精算も済ませた。
で、明日は監査の続き(前回問題があって・・・というよりは、色々と駄弁ってしまったら終わらなかったのでした。監査の方々ごめんなさい。でも、問題に気付くのはやったことのある人間だけなんですよねえ~。)→コーラス交歓会の応援だ。
なので、今日はヘロヘロモード。

表題は「王様の耳はロバの耳!」として、名君は暴君だった?ということを打ちたかったのだが、その元気が・・・なので、次回に持ち越します。

PTA命!みたいな人にはある意味感心するけどついていけません。
ましてや自分の子供が卒業した後のPTAの行く末を案じるなんて・・・。
私なら次の学校で燃えるけどな。
(ちなみに、「命!」ならの話。私は仰せつかったからには任期中は精一杯する!と思ってるだけで、「命!」では全然ありません。よって、中学で燃えようとか、高校で燃えようとは全然思いません。)

次回に持ち越すといいつつ、その「こころ」は打ってしまいそうだなあ・・・。
そういう、PTA命!系の人の思い入れが、たかがPTAをえらいご大層なものに仕立て上げて、本来の目的であるはずの「子供たちのため」というところからも、誰もが参加、協力しようと思える状況からも乖離させてきたのでは??

選管の印なきものは無効みたいな投票用紙が配られたら引くよね~?
総会で分厚い資料と共に、細則まである規則集配られたら引きませんか??
ましてや、平の委員で担当したプリントを、そこの長は初めからOK出してるのに、誤字や脱字のような間違いではないのに、会長のまるっきり感覚的な物差しで、レイアウトや絵の大きさで5回もやり直しさせられたら、もう二度と委員はやるまいって思うよねえ?
私には務まらないって思うよね。
大金もらう約束で仕事してるデザイナーじゃあるまいし。
そこまで拘るんだったら自分でしろっちゅーの。

PTAを一般保護者から遠いものにした責任者出て来~い!

同根で違う話ですが、昨日ブロック大会の役割分担をして、そういうことがある度に、自分個人としてはそれにより、新たに友達もできそうで、プラスになるとは思うけど、それって同じ地方で、予め出席を表明した役員・委員の人たちのみしか入場できない性質のもので、そこに壁新聞がはってあるからといって、昨日写した卓球部の人が写真を見に来るわけにもいかないし、ましてや子供たちの為ではない。
誰が何の為にやってるのか全く意味不明でした。
またまた市教委も絡んでいて、予算からなけなしのお金をはたいて参加する(させられる)わけですが・・・。
こんなことをものすごいお金を掛けてする暇があれば、同じお金で子供と保護者の親睦会をした方がよっぽどいいのに!!
と思うのでありました。

今までの委員会全部廃止して、親睦係のみつくったらいいのになあ~。と思うくらいです。
学級親睦係。で、それぞれの長が学年親睦行事や縦割り親睦行事、文科系親睦行事、運動系親睦行事について話し合う。
基本的に、全ての保護者がどれかに属して協力する。
どうよ!?
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# by chairpta | 2005-10-28 12:24
1日、無事臨時総会終了。
前日に準備をした際、初め、その日に提出された委任状を出された委任状の全てだと思い、「え~?こんなに少ないの~~?」と愕然としたが、それまでに出された分は教務の先生が大切に保管してくださっていたことがわかり、ほっ。結局春の総会と同じ位の数が集まり、提案した議案が通ることになり、ほっ。
27日に臨時総会に向けた実行委員会を開いていた際、辞退権に関する議案を修正したいと提案したことから話が盛り上がり、あまりにも悪質な、例えばとにかく名前だけすれば辞退権2年はもらえるんでしょ?というような輩をけん制するため、また、実際の実行委員とそれ以外の学級委員の負担の違いから一般の学級委員の辞退権を2年→1年とすることを盛り込むことになり、その日中に6時半までかかって議案修正→なにぶん日にちが迫っているため、翌日にプリント配布・・・新たな意見受付・・・→という流れだったので、急に波が立つのかな?と思っていただけに、と、同時に、せっかく実行があれだけ盛り上がったのだから、何としてでも今回通したい。とも思っていただけに、「ほっ」。
さらに、その夜、以前から(出ている議案の件で)聞きたいことが・・とおっしゃっていた方と電話で話すことができ、落ち着いて当日を迎えることができた。
運営面で春に出た反省点を踏まえて準備したのだが、当日の出席者は、委任状の数から見ても予測できたものの、運動会シーズンとあいまってか、ほんとうにまばら。淋しいものではあったが、それなりに議論はできて、予定より30分ほど早く終了。その日、その足で仕事絡みで観世会館までお能を見に行かなければならなかった私はほんとうに助かった。その日は夜はこの辺りのお祭の為の花傘巡行もあり、同じ一日で、総会→お能→花傘=(@0@)であった。

で、翌、日曜日は組運動会。私にとっては人生2度目の参加。久し振りに100mを走ってみたい衝動に駆られるも、来賓席は参加者が集合する砂場には遠く、さらに一緒に行っていた三女に阻まれ、断念→悔い(私の人生において滅多にないことですが・・。)→来年は走るぞ~!と、心に誓ったのでした。
私が出る時にはまだ寝ていた旦那と四女がやってきた(四女を出す予定だった、午前中の幼児かけっこには間に合わず・・)ので、「同じアホなら踊らにゃソンソン!」派の私は「こんな高いところにいると、落ち着かないので町内の席に戻ってきます。」と今では顔見知りの?他の来賓の方々に挨拶し、町内の席に戻ったら、そこにいたのは何と!一人のお父さんのみ。
そもそも私が人生二度目と豪語する位、うちの町内では全く盛り上がっていないので、組運動会なんてまだやってるの?まだ必要なん??と思っていたら、やってる町内(最近はマンション単位で盛り上がっているのにびっくり!)はめちゃ盛り上がっているのを見て、この人数では踊りたくとも見るしかない状況に涙(;_;)。今年の申し送りで、来年の地蔵盆はうちの庭で焼肉?という話が盛り上がっていたので、その時にオーダーを組んで、参加するぞ!と、心に決めたのだった・・・。
(ですます調と~だ調が気分で混在してますが、気分なのでお許し下さい。)

で、明けて月曜は朝の声掛け。いつも四女がゆっくりと寝ている為、本来の持ち場である正門で校長先生の横で・・・というのを副会長に代わってもらって以来、家の前でほんとうに遅い時間から少しだけ・・・で、面目ないです。皆さんご苦労様!!

火曜は総会後初の実行委員会。総会の反省等々を。その後父の月命日なので一旦家に帰り、また2時に再集合して、7日の中間監査に向けて情報を共有化。例の念書以降会計の仕事も密かに一手に引き受けているので(@0@)。

PTAとは関係ないけど、水曜は四女の面接で幼稚園へ。お母さん方が若くて(当たり前なんだけど)おどろき。ついていけなさそうなものを感じる・・。

で、木曜は、翌日の中間監査に向け、打ち込んだ資料のいわば清書。
今回はPCを全面的に使っているので、日頃は実際の監査に必要なものよりずっと詳しく全てが一目瞭然にわかる材料を打ち込んでいるので、ほんとうは、それを資料にしたらずっとわかりやすいのに・・と思いつつ、一応今までの形を踏襲する形で資料を作成。
日頃、自分の会社のものは複式簿記で記帳(打ち込み)しているので、監査の資料が、現金も銀行預金も一緒くたにした。で、基本的に銀行の預金通帳命のやり方に?????
実際のお金の流れ、モノの動きなんてどうでもいい、帳尻合わせが全てのお役所体質に??

互選会の場で、「絶対に会計はやりたくないので、副会長なら」と言った私が会計をしているめぐり合わせに愕然としつつも、もしかしたら実は向いているのかしら??と思ったり・・・。

で、昨金曜日、午前中中間監査。PTAのプリンターのインクが切れていたのが店でも在庫切れで補充ができず、訂正を入れた資料を打ち出せないというアクシデントがあり、結局後日後半をやり直し・・という、前年度会計、会長さんの会計監査のお二人には本当に申し訳ないことに・・。
その背景には、皆さん午後からは別のご用がお有りということもありつつ、監査をしてもらう中で、やった者にしかわからない色々な話が盛り上がったということもあり・・・。
去年は、表には出ないけど、ほんとうに交通安全の為に色々されてたんだなあ・・ということもよくわかり、辞退権などがあり、毎年違ったカラーの人達が事に当たるというのはいいもんだな・・という意識を改めて持った。
子供達の安全の為にそこまで動き、地域女性会に入る・・ということは今年のメンバーにはできない・・と思う。私達?は、どちらかというと、おやじの会か・・・。
でも、疑問に共通項があったからこそ、今年ここまで変えることができたので、ほんとうに感謝!!です。

で、監査の後は、選管さんと、臨時総会で出た辞退権に関する質疑応答を会員の皆さんにお伝えする為、PTA通信に載せるための刷り合わせ。
臨時総会をこの時期にしたのも、今の選管さんが最後に行う次の選管選挙で実際に変わったことを施行して次に引き継ぐため。
ほんとうに、選管さんにはお世話になりました。

今の村上ファンド問題にしても、法の盲点を突いてくる人は必ずいるもので、PTA規約にしても、あまり細かく決めると返って運用での弾力性を失うこととなり・・・。かといって、決めておかないと決まっていないといわれたり・・ほんとうに難しいのだけれども、結局は、個々人のモラルの問題かな?と。つまり、「言わずもがな」のことは「言わずもがな」でいられるような“常識”のある人の養成が急務かと思われるのでありました。私が幼稚園で感じた「ついていけなさ」の感じもこの辺と関係があるような・・。

そうそう。今回急遽普通の学級委員の2年→1年について、目立った反対が殆どなかったのが意外。という話をしていたら、「ほんとうは「えっ?」と思っても、みんな意見書を出したり総会に出席したりして、目をつけられて、委員や役員に白羽の矢が当たることを警戒したはったみたいよ。」という話が・・。???。学級委員を今の本部の面々が任命するならともかく、学級委員はその時のクラスごとに選出されるものなのに・・・。そうしているうちに、内心反対なものも通っていくのに・・。それでもいいと思うくらい、学級委員ってやりたくないものなの???何じゃそりゃ?

やはり、波風立てず、つつがなく、がモットーな人って多いのかしら?
そういう人生、面白い??
「生きてる!」って実感ありますか??

こうして打つと、一週間、ほんとうに色々なことがありました。
次の金曜までの一週間は38歳ラストの一週間。がんばろ!
こういった流れと並行して、実行→プリントの原稿作成後の火曜日の夜に他の現役PTA会長さん&同年代で子供のいない人と50種位のひやおろしを飲み比べた後、断/減酒を実行。40歳には100m疾走~ミニマラソンまで対応できるよう、肉体改造に着手もしたのであ~る。
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# by chairpta | 2005-10-08 11:44

運動会が終わり・・・

夏休みが明けたら、声掛け、愛校日→10日(土)にあるアートスクエアの準備、実際の実施・運営。勿論それまでに行われた実行委員会で各委員に役割を分担し、段取りを説明しなければならないので、その準備もあり、さらに、10月1日に控えた臨時総会の資料の作成、配布の他、事情が事情なので銀行にも行かなければならず・・防犯ブザーの不良品交換のお便り、PTA通信も出さなければならなくて・・。まさに(@0@)。
10日のアートスクエアは、リハーサルで本来ステレオで使用するはずのアンプの一本を飛ばしてしまう(・・ヒューズが飛んで、暫くお釈迦になってしまった。→うちのものを貸していてよかった・・・。)・・というアクシデントがありつつも無事終わり(私はその夜、自分のスペースでの仕事もあり・・の二本立ではあったけれども、こんなことは副会長のM美ちゃんはしょっちゅうでほんと頭が下がります。)・・。次は運動会。
とはいえ運動会のPTA種目は保体委員会仕切りだし・・・。と、1日の総会に向けて、つかの間の休息?と思っていたら、次女が発熱→四女も連れて通院で体調は最悪に。
一番可哀相なのは次女なのだけれども、運動会当日、こちらも(ついつい一番上と三番目は出るというのに)挨拶さえしなくてよければ出て行きたくないような体調に。が、しかし・・・と、6年生と3年生の子供達を見る為に・・というよりは、立場上仕方なく・・のつもりで臨んだ運動会。が、しかし、PTA会長挨拶はなく、挨拶は相変わらず嫌いなので、別に挨拶したかったわけではないのだけど、ちょっぴり、だったら休めばよかった~~。と思ってしまった。

二期制になり、こんなに早い時期に運動会・・になったにも拘らず、長女の出た6年生の組体操は完成度が高く、ある、よその学校の先生からは、児童数が少ないから・・というよりは、生徒のやる気がなくて組体操なんてとっくに成り立たなくなってる。と聞いていたので、子供達(うちの子達です)の日頃の学習意欲の低さには眉をひそめつつも、「まあ、こういうことがこうしてできるのはいいか!こういう体験こそ学校でしかできないことだもんなあ・・」と思った。

こちらのブログをお休みしている間に、このブログがご縁で知り合った?某PTA会長さんと、割合頻繁にメールで情報交換することになり、ほんとうは、それらをこのブログ上で公開できればもっとよいのに・・・と思うのだが・・。私がどこの誰か判っていると、その人がどこの人かも判るだろうし、また、読まれることに対して、書き込まれることが少ない(別に卑怯だといっているわけではない。)このブログにおいてはやはり無理なのかな・・と思うと残念でならない。

さあ。次は1日のPTA総会。それに向けて、27日には臨時実行委員会だ。何かとイレギュラーなイベントが入っても、動いてくれる、今年の実行のメンバーに感謝!
7日には中間監査。それまでに会計の資料を整えなければ・・。(何で私やねん!!)
それに向けて・・・というよりは、27日に980円で、ひやおろしが30種以上飲み放題というイベントに向けて、美味しくお酒が飲めるような(体調がよくない時、お酒(特に日本酒)が美味しくないんです!!)体調になるよう調整中の私でした。
この10日と同じく、来る1日は総会終了と同時に能楽堂に走らねばならず・・。まさか着物で総会はないよなあ・・と、悩む私でした。

色々なイベントを終え、かつて、知人のミュージシャンが、「何回も録り直しをしなければならないレコーディングと比べて、失敗しても流せるライブの方が楽。」と言っていたことを改めて感じる。
よーするに、案ずるより生むが易しなんだ!
来るなら来い!!
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# by chairpta | 2005-09-20 11:04

夏休み、明ける。

今日は夏休み明けの最初の登校日。
うちの学校では通常第1月曜日の朝の声かけをずらしてこの日にやり(市P連の会合などに出ると、と、いうよりは、そもそも休み明けに声かけすることが、市教委だか市P連の主導で始まったという経緯があるらしいですが・・)、その後、ほぼ引き続き、愛校日として、9時半より、前半、児童達と共に、教室の子供では手の届きにくいところを掃除し、後半、草引き、草刈を主に、外の清掃を行うという行事があり、今日は3歳になったばかりの末娘と共に、それに参加しました。
正直なところ、上の子が6年生で、委員の経験もありながら、愛校日には初参加なこの私。今年はここ何年かで初めて、夏休み最終日に電話連絡網を使用しての、愛校日参加を呼びかけるというのをやめにして、学年登校日にプリントを配り再度呼びかけるだけ・・という形式にしたので、例年より少ないか・・・と、思っていたら、何のことない、例年より多くの方々に来ていただけ、嬉しい限りでした。
教室は、行った時にはほぼ子供達の手により終わっていたので、拍子抜けだったが、外回りの草引きで、向かった時には「え~~!この草茫々に手をつけるの~~??」と、みんな思っていたのに、始まって数分経つと、効果が目に見えてきて、力を合わせることの凄さ、気持ちよさをみんなで感じる事ができ、予定時間が過ぎても、キリがつくまで!と、やり遂げる方が多数いらして、本当に感激しました。
余談ですが、これまで、庭の奴隷になりたくない!と、草引きは敬遠していた私ですが、これを期に、子沢山のマンパワーと共に、立ち向かう勇気が出てきました。

行事としては、こんな風に、日頃知ってる方とも知らない方とも力を合わせて何かやる・・というのは、「和」を育むためにはとてもいいことだなあ・・と、ヒントを得たような気がします。

話が変わりますが、うちの市では、殆どの学校が去年から二期制になり、夏休みは前期の途中なので、夏休み前には通知表はもらわず、10月に前期の終業式があり、通知表をもらい、1日の秋休みを挟んで後期に入る・・というスタイルに変わったのですが、これって、本当に、ただ、完全週休二日制で減った授業日数を、終業式、始業式を1回ずつ減らし、それで浮いた時間を授業に当てる為のみ、で、前期のみで取れる単位がある大学などと違い、全く意味がない措置だと思うのですが、皆様どう思われますか??

何でもそうですが、一度変えてみて、よければそれでいいですが、「変えたのだから」と悪くてもそれに拘るのでは全然変えて試してみる意味がないと思うのですが・・・。
そんな小手先で、数時間授業時間を増やすぐらいなら、土日完全週休二日制をやめ、土曜日の半日授業をまず隔週、それでも足りなければ私達の子供の頃のように毎週すればいいと思います。
「ゆとり教育」、「家族のふれ合いの為」と称して、完全週休二日になったように思いますが、土日完全週休二日は平日の時間数を増やし、夏休みも減り、結果として、子供達からむしろ「ゆとり」を奪っているような気がします。

ある統計で、「日本の子供達は世界一夜更かしで、それが脳によくない作用をする。」と聞きましたが、今の子供達の時間のあり様を考えると、それは仕方ないような気がします。

私もこの頃夏休み前半は子供達も登校日だめだか教室だ、水泳だ・・・と、何かと学校からお呼びがかかることも多く、PTAが関わる行事が目白押しだった為、後半に遊びに集中した結果、子供達は車での移動中眠ることができても、自分はできなかったり、帰ってから家事をすることになったり・・と、睡眠不足が度重なって、子供の寝ぐずりのように“不機嫌”になっているのを感じます。
ほんとうは、今にも昼寝したいのですが、その夏休みのツケを今日明日で支払わないと・・という仕事上の問題も抱えていて・・。
また、↑こんな思いは大人になってからで沢山!!と、思うのですが・・・。

時代は変わっても、子供の時ぐらい、「夏休みって長かったよなあ~~」とか、「あの頃は、とってもたくさん時間があって、何でも思い切りできて・・・」と、思えるようにしてやるのが大人の務めかな・・・なんて思います。
子供時代に、そういう時間を経験していなければ、きっとロクな大人になれないし、子供達の世代がそんなだと、私達の世代も困ると思うのだけど・・・と、思ってしまいます。
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# by chairpta | 2005-08-29 15:46

裏ネット

昨日は例の市P連の勧めるホームページ解説の説明会。
もっと大勢の人で熱気ムンムン!?と思っていたら、大半が前回の説明会に欠席していて、今回来るのが始めての人達で「?!」。
そういう事情もあってか、今回の説明会が、前回の説明会では納得行かなかった人達が、もっと根本に遡って色々なことを説明する場なのか?と思っていたのは大いに裏切られ、いかに今回初めて説明を聞く、主にネットに「無知」だと想定されている人達をケムに巻き、訳のわからないうちに参加させるかに終始して驚くと同時に、そうせざるを得ないくらい、賛同が得られていないんだろうな?という事情が見えた。

さて、そんな中、「昨日お会いしましょう!」と予め言っていた、某会長さんらと終了後お茶へ。そこで、結局ネットの面白みというのは、ああいう(市P連が必要性を説く)杓子定規に雛形を作られて、個人情報・・・ということや、「公」のものであるいうことを考えると、載せるべき内容をどんどん削除して、結局は、これまでの学校のホームページに既に載っているような“学校の建物の写真”や“学校の所在地、連絡先”しかないようなものではなく、こういう“本音”が載っているようなページがどんどん繋がっていくことなんじゃないの??という話になり、私のこのブログの存在を伝えたので、暫くまたブロックを解除することに。

そう言えば、先日、旧本部、現監査の方々にお会いした際も、「少補のハイキングの時、すっかりお祝い金忘れてさあ~~!」という話を聞いて、どれだけ気が楽になったことか!

何でもそうだけど、「別の世界の別の人達がやっている」ではなくて、「自分と同じように悩んでる誰かがやっている」というのがミソなんじゃないかなあ??

というわけで、表に関しては市P連、市教委が、自分達の読み違い、計算違いをいかに穴埋めするかに終始しているので我関せずで置いておくとして(失敗は失敗として認めてもらわなくちゃ。)、正しい裏ネットの構築を為そうと思う。というか、こういうのって、ほんとに、成る時には放っておいてもなるもので、それこそがネットワークの正しいあり方なんですよね~。
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# by chairpta | 2005-08-03 11:15

賛否両論

先日ある、これを読んだことのある方とお話した時に、「あれって、よくここまで言ってくれるって感じでスカッとするんだけどさあ・・。賛否両論あるんじゃないの?」という趣旨のことを言われた。
その昔、みんなに好かれようとして、八方美人は八方塞がりなような自分だったことがあった。
それでも、全ての人に好かれることは無理だとわかった。
それからは、どんなに好かれようとしても嫌われることもあるんだから、自分は自分でいようと思った。
もちろん、今でもガラスのようなところがあるから(誰も思ってないって??)、理解されないと辛い。
でも、少数でも、意思を表明することにより、「支持してくれる人がいる」と実感できることの方が私には大切。

書き込んでくれてる人はこれまで“支持”の人ばかり。

内心面白くないと思ってる人の意見も受け付けてますよ~~。
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# by chairpta | 2005-07-29 11:12

前を向いて

今日は会計監査のお二人に、帳票の書式変更の報告→承認を受けに。さらに、パソコンに打ち込んだ会計データを見てもらうのに、お会いして来た。

まず、どんどん打ち込む。パソコンのデータなら、必要な情報を抜き出すのも全てを一覧するのも思いのままだ。
そして、科目ごとの集計を出すのに、まず、科目にアルファベットを割り振る。そして、科目のアルファベット、日付、伝票番号の順に優先順位をつけて、並べ替える→と、あっという間に科目ごとに日付順に伝票番号順にデータがまとまる。
後は、個別科目ごとの予算と実績とその差額を記したシートを作成するのに、新しいシートを作り、それぞれのまとまりに分けて、コピー&ペーストして、計算をしてできあがり。
この速さと正確さが魅力だ。

PTA活動が何の為?というのと、同じように、PTAにおける帳簿付けの意味も何の為か、もう一度考える必要があるのではないだろうか?
特にみんな給料ももらわずにボランティアでやっていることに、何も「手書き」にこだわる必要はないのでは?
「お手紙」がどんどん主にデータの更新に置き換わっているのは何故よくて、会計データは手書きでなければならないのか?
個別の支出伺いや、立替金精算申請書・兼領収書、や、仮払い申請書・兼清算書に関しては手書きが原則でいいとしても、それらを使えるデータとする際に何が何でも手書きというのは「??」だ。

今年に限っては、あくまでも手書きの必要性を主張する会計さんに、夏休みの宿題として、手書きの「清書」をお願いすることにするにしても、法人税の確定申告ですら、紙すらいらない電子申告が認められている今、「見易さ」の為にプリントアウトはするにしても、実際に並べてみた時、それがある上に手書きのものが必要・・と主張することのおかしさが、きっと解ることになるだろう。

昨日は「ふれあいまつり」が終わった。
結局司会の方にも賛同していただいて、お礼にヨーヨーつりかスーパーボールすくいを一回する・・というお駄賃をつけて子供みこしの要員を集めたら、なかなかうまく行った。
聞けば、去年も“みたらし団子”か何かがお駄賃だったとか。
私が交渉した時「物で釣るのは教育上よくない・・」と言われたのは一体・・・。
9時集合で行って、10時半までの間。12時半頃にアトラクションが全て終了してから3時までの間が何とも言えなかった。
普通3時終了というと、後片付けが終わるのは4時とか4時半だと思うところ、3時には終わっていたというのは一体・・・。
プログラムにはなかったが、10時半からの30分は第一部ということで、式典があり、来賓紹介、祝辞というのがあったのだが、そういう時って、市会議員や府会議員って来るものなんだな。と思った。
特に、主催者が誰だか感知していなかった(私ともう一人の人がその人が誰だか会長と司会の方に教えてあげた。)○ケンタという某会議員が“飛び入り”で来賓席に座って、来賓紹介が全て終わって、社協の行政の長の人の来賓挨拶の最中に来て、挨拶終了後に紹介されていたのが面白かった。こういう人って紹介してもらって顔を売ることが命なんだろうね。

とにかく前を向いて進もうと、再度、ロックをかけたので、一部非公開になってます。
誰かに削除されたわけでも、問題があったわけでもありませんので、よろしくお願いします。
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# by chairpta | 2005-07-25 18:39

ブロック解除

気がつけば10日以上ぶりの投稿。
明後日から夏休み。
と言っても、9月初めのイベントのポスター貼り部隊や会計を実験的にパソコンで処理する為に、明後日も学校へ行く本部役員だった・・・。

で、はたと気付くと、ダイニングテーブルにあるiBookからほぼ常時、無線LANに繋いで快適にネット生活していた環境が崩れ、1日約1回有線で光LANのTAに直接繋いでデスクトップのWindowsマシーンからアクセスする生活になって以来、殆どのメールアドレスはiBookにあり、おまけにマックとウインドウズは互換性がないので、こちらには殆どアドレスを打ち込んでいず、ほんと、多くの人にご無沙汰!になってしまっていた・・・。

で、そのご無沙汰の間の私の日常の殆どがこの件なので、今年の残暑(すでに暑中は諦めている往生際のよい私・・。)見舞いには、ご無沙汰の間の状況はこちらへ・・と、このURLを送ろうと思っているので、やはり・・と非公開にしたいくつかの投稿を再度公開にした。
やはり、人の不幸は蜜の味?だからか、クサイモノに蓋をしてからコメントも減ったしなあ・・・。

今日は昨日学校で手直ししたホームページ開設についての説明をしたプリントが家庭数(ああPTA用語!)で皆さんのお手元にいっているはず。あれも、本来は辞退権についての報告プリント同様、表裏にびっしり「何故安心安全情報配信とホームページ開設がセットになっているのか」等々の疑問点、問題点を説明していたのだが、ホームページ開設申し込み校が思いの外少なかったからか、そういうことを一般に知らされるとマズいという雰囲気を市教委が察知したのか、直前になって、市教委自らが、学校長(PTA会長じゃないんだな、それが。)宛に、市P連、市教委が、府民ならタダで誰でも配信登録できる府が流す安心安全情報の存在を知らせ、さらに、これまでホームページ開設を申し込んだ学校の保護者に対し、有料で登録を促している情報は実はその情報と同じであることを認めた文書を流した。それを踏まえ、今回のプリントの内容はA41枚となった。
さらに、水面下で、地元の支部の会長同士、その件について話し合いたいと動いていたのだが、今度は今日付けで、8月の頭に各支部ごとにもっと詳しい説明会を開くので集まって欲しいという案内が校長宛に届いた。
きっと!市教委、市P連の目論見にも拘らず、実際には15日の締め切りの時点で参加を表明した学校がとても少なかったに違いなかったのだと思う。
「ネットの素人に」「参加しないと安心安全情報はもらえませんよ」と脅しをかけさえて、ほぼ強制の雰囲気を醸し出せば、殆どの学校が加盟するとの目論見だったのだろう。
でも、素人の正常な金銭感覚、ネット感覚は、そんなに簡単に騙されるようなものではなかったわけだ。
安心安全情報も、PTAの情報をネットにも公開するということも、時代の要請には適っていると思う。問題は、費用も含めたそのやり方なわけだ。それを事前に諮ることもなしに1800万円もの予算を組んで見切り発車したことは、時代錯誤もはなはだしいと思う。
どうせ人の金だから頓挫して回収できなかったところで自分とは関係がないという感覚がそういうことをさせたのだと思うが、その出所が市民税に違いないということを考えると、これは市民にとっては一人一人の大問題なのだと思う。これが仮に頓挫したとして、責任者が責任を負わなくていい、なんてのはどうかしてると思う。

え?あの方はあれから?ですか?? 相変わらず色々かましてくれてますよ。早速使途不明金も見つかったのですが、これは監査の場で追及してもらおうかと思っています。なにせ、念書の意味を中途半端にとらえてらっしゃるところがあの方のあの方である所以なのかと解釈しています。
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# by chairpta | 2005-07-20 17:05

リセット&ゴー!!

地生連の会合から帰って来た。
夕飯の支度までのひと時。(すみません。うち、遅いんです。夕ご飯。)

今日午前中に打った時、地生連をそのような専門用語チックな略語のままで打ったのは、正式名称が何だか実のところよくわからなかったからだ。

で、今日出席してみて、その正式名称は「地域生徒指導連絡協議会」(多分)だったことがわかった。私自身は地域生活連絡・・・うーん何だっけ・・と思っていたのだが・・とにかく未だに?だ。で、今日のレジメの中に、この地域の会長より、「市地域生徒指導連合会の報告」という項目があり、「へえ~、これって下部組織と上部団体で名称(連の意味)が違うんや・・と、突っ込みをいれたくなったがやめた。
ただ、それを見て、前回の初回の会合のみならず、今回の会合にも市教育委員会の人が出席していたことを見て初めてこれが「市」の音頭取りで編まれた組織だということが解った。
初めはこの地域独自で組織しているものなのかと思っていたのだが。
で、そういうことが解ると、「市」って、ものすごく無駄なことをしているんだなあ・・と思った。

そういったその組織にまつわる様々な思いはさておき、今日一番の収穫は、終わってから今日のホスト校の会長さんと市P連が進めているホームページ+安心安全情報配信システムについて色々と話せたことだ。
やはり、考えていることはうちと全く同じ。色々と問題があるので、安易には乗れないという意見だった。全部で9校の、この中支部(というらしい。この地区は。この区において。)のPTAでも5校は既に見送りを表明しているらしい。

で、以前、中支部の今年の代表をされている学校の会長さんに、その件の説明会でお会いした時にお尋ねした時にも同じようなことをおっしゃっていた由を伝えたら、それならこの支部の会長で一度集まって話す機会を持ち、場合によっては区または支部独自のシステムを作るとか、この流れに抗議するとか、そういうことをしましょう・・・という話で盛り上がった。
個人的には、まず飲み会がしたいと思いつつ・・・。

と、いうわけで、内なる悪についてはとりあえず放置して崩壊を促すことに決めたので、それについての諸々は封印して(非公開にさせてもらった。)、リセットして進むことにした。

やるぞ!!
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# by chairpta | 2005-07-08 19:19

男と女。上と下。

学校と対峙することにより、こんなことも考えるようになった。

教育現場でジェンダーフリー教育が行われて久しい。
でも、教師すらそのほんとうの意味がわかっていないし、そもそもそれ自体に無理があるということは、今回の件で私がK長に物を言うのと、先日急に呼び出された際に、体調不良であることを伝えるのに昼休みの旦那に電話してもらい、それで物を言った時とでK長の言動が全く違うということでも明らかだ。
そもそも、この件の作戦会議の際、ある男性が、一般的に公務員の人は、同じ事を言われるのでも、女性と比べて男性、それも、ちょっとやくざ口調で言われると極端に弱い。とおっしゃっていた。それは、かつて、学校や役所と関わることが多かったうちの旦那が言っていたことと全く同じだった。そして、実際の結果もその通り。
別の件でも、結局それなりの立場の男性が動かれることになったようだ。
理由は、男が動くということは、女が既にやいやい言っているということだから。

私は別にそのことを嘆いているわけではない。
犬だって、スピッツがキャンキャン吠えているのと、シェパードがぐっと睨みをきかせつつ一声吠えるのとでは威圧感が全然違う。
人間社会だって、所詮動物と同じだ。
どんなに正論を言っていたとしても、ペンでなら勝てるかもしれない。でも、交渉の、対面しつつの現場では、やはり体の大きさ、声、口調・・・全ての印象が・・・

ん。ちょっと待てよ。
大きな人物なら、その辺の条件は超越して、等しく聴く耳を持つはず。
若い女の言うことと、年嵩の、凄みのある男の言うこととを区別するのは。
年下だから、店員だから、タクシーの運転手だから、何かようわからんけど自分より“下”だと思うからハナからゾンザイに対応するのは「無礼な」奴の特徴なんだ。
お上に無条件に従う奴は、下には無条件にゾンザイってか!

ジェンダーフリーは行過ぎると、同じなんだから大切にしなくていいという発想に行き着く。
夫のDVを体験したことのある私は、悔しいけど、男と女の圧倒的な物理的力の差を体感した。
これまで自分一人でやっていた自分のところのイベント会場の設営の際、旦那に手伝ってもらったら(彼が後述する時代の人だからかも。)その一度に運べる物の量の差に唖然とした。
彼は、若い頃、土木エンジニアとして天王山トンネルの工事に関わったことがある。その当時の現場で、セメント袋を運ぶ人夫は一度に120キロ分肩に担いでいたらしく、彼もそれを手伝うこともあったらしい。
女性が人夫を志願したとして、同じ仕事量がこなせるのか。足手まといにならないのか。

ジェンダーフリーの発想を超え(もちろん、一度通過することはとても大切!)、物理的な差は如何ともしがたい(オリンピックだって男女別に競うのだから。)ことは認めた上で、だから、どんな理由があれ、自分より弱いものに対して暴力は振るってはいけない!というような。外で肩肘張ってても、心は子供みたいなんだから、優しくケアしてあげなければ・・というような。男女、ジェンダーということを問わずに、違いと特性を認めて思いやるという教育。
そして、どんな人に対しても、礼をつくして接するという教育。
というのが、必要なのではないかなあ。

その過渡期における女の自衛策とは、いざとなったら効果的に凄める男を動かせる状態にしておくことなのかもしれない。
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# by chairpta | 2005-07-01 11:06