2005年度小学校のPTA会長を務めることになった4人の子持ち、職持ち主婦の記録


by chairpta

花まつり

去年まで、近くの神社での社協=社会福祉協議会主催のお花見の手伝いが本部役員のデビューと聞いていた。そこで、設営の手伝いと称して、木登りしたり、会議用の長机を学校の本館3階から出し入れさせられると聞いていたので、それなら消防分団の若い衆に下請けを頼もう!と、目論んでいた。
が、今年はそのお花見がお天気に左右されること、神社の建物がバリアフリーでないこと、PTAが手伝うとはいえ、主に設営される社協の世話人の方々自体が高齢でしんどいことから近くの老人ホームでの「花まつり」と称する行事となった。→もう木登りも机運びもしなくていい!ラッキー!!
と、いうことで、会長のみが代表で出席することとなったのだが、返信の葉書に「2歳の子連れでいいですか?」と書き、入学式の控え室でOKをいただいた上、今日は2歳の四女とともに行って来た。
この2歳、なかなか場を和ませてくれることがしばしばなので、期待していたのだが、今日も地域の方々の、日舞、民舞、手話コーラス、マジックの間中、それに則した動きをし、私も退屈しなかった。
受付の際お祝い金を渡し、用意された席に座り、来賓として紹介された時にお辞儀をして、地区の社協の長とその部下の方、よく知っている老人ホームに併設されている児童館の館長、ホームの職員の方とテーブルを囲みつつ、それら余興を鑑賞し、お弁当やお酒をいただくというのがお役目。気付いたら、テーブルから一人、また一人と欠けていて、私達親子の他はホームの老人の方々と入れ替わっていて、マジックの次はカラオケ・・ということに気付き、さすがに退席させていただいた。
一般的に、役員の大変さ=外部との付き合い・・と聞くのですが、外部との付き合い=これ??こういうのって私、めちゃくちゃ得意なんですけど・・。
今日、ホームの方と名刺交換する際、仕方なく、仕事用の名刺を使ってしまった。PTA役員としての名刺を作れるよう、学校と折衝してみなければ。
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by chairpta | 2005-04-13 16:40