2005年度小学校のPTA会長を務めることになった4人の子持ち、職持ち主婦の記録


by chairpta

ふれあい活動

この火曜日、無事学級委員選挙も終わり、これからうちの学校の場合は、その人達を幾つかの委員会に割り振り、それぞれの正副委員長を決めていくという作業に入る。
無事正副委員長が決まれば、その人達が私達本部役員、先生側の責任者の方と共に、「実行委員」となり、それぞれの委員会が決定した様々な行事ですることの内容の承認したり、会員から寄せられた意見を検討し、場合によっては実践の指揮をとることとなる。(らしい。=まだ未体験。)
なぜ、そのように色々な委員会が設けられたかというと、どうもこの「ふれあい活動」に関係がありそうだ。
公立学校が完全週休二日制になって以来、休みの特に土曜日は、地域が一体となって子供達の面倒を見るように・・という“おふれ”が出たらしい。
やたらと色々なイベントをする必要が出て来たようで、それを全ていわゆる「本部」がしきると大変だから、いくつか委員会を作って、それぞれに担当する行事を割り振って、それぞれが企画するように・・となったのがほんとうのところのように見える。
そのふれあい活動、いくつかは、学校関係者のみならず、地域の人達にも門戸を開いたものであるのが望ましいようであり、それが本部仕切りとなるようだ。

で、私(わたくし)。
イベントを企画、運営・・というのは本業なので、これまた全然OKだったのである。
さらに、本業での人脈を生かす以外にも、早速本業では予算の関係などでなかなかお願いできないような方にお願いして快諾していただく・・という、この立場でなければできない経験をさせてもらった。

でも、これらの行事は決して「学校行事」として認められているわけではないので、スポーツ系の習い事(少年野球なども含む)はこれらにお構いなしに試合の日程が組まれていたりするし、受験をしようと思っている子供達(親?)にとっても余計なお世話・・とも言えるし、行きたくても休む口実にできないので困るとも言える→主催者にとっては「労多くして・・」の側面があるのは否めない。

このように、私のように天然の、人生ですら?イベントにしてしまうような人間はともかくとして、普通の主婦がイベント屋まがいのことを強要され、思い悩む必要があるのだろうか?とも思ってしまう。それのみならず、学校週休二日制はほんとうに問題があると思う。

周りの誰一人、先生も、親も、子も、週休二日及び、それに伴う平日の長時間化を支持する人がいない。
イベントをするくらいだったら、そういうことを真剣に議論し、上に上げていく・・というようなことをするのが本来のPTAの姿なのでは??と思うのは私だけなのだろうか。

と、いいつつ、7月のふれ合い活動は、学校行事でなくても、地域の一般の人でも来たくなる自信有り!だけど。
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by chairpta | 2005-04-21 16:14