2005年度小学校のPTA会長を務めることになった4人の子持ち、職持ち主婦の記録


by chairpta

約10日経過

引き継ぎを受けてから今日で約10日が経過した。
22日に、来年度の役員が集まって最初に取り組んだのが、来年のスケジュール決め。
体育館を使った大きな行事の日も決めるので、教務の先生に来年度のスケジュールをいただきにいったら、「(案)」とはいえ、既に来年の3月31日までの予定がびっしりと決まっていたので『へえ〜〜(こんな時期に、もうこんな感じに落とし込まれているんだあ〜。」と感動してしまった。
それと今年度の予定を照らし合わせると、殆ど大きな変更はできないことが見えたので、取り敢えず、機械的に本部仕切りのイベントを当てはめていき、学校側にお伺いを立てることにした。
その予定だけだと楽々?なのだけど、実際にはそれを実行する為に承認の集まりや、準備をしなければならないのが面倒なのだろうなあ・・。
動きの実績の一覧はあるが、イベントごとに過去何年間かの実績のファイルがあり、どのイベントに対して、どのくらい前からどこに対して何をアプローチすべきか、何をどれだけ準備しなければならないかのチャートやチェック表が添付されていれば、最近のうちの学校のように、広く色々な人に経験してもらうようなシステムで動いている学校で委員になった人には安心だと思うので、そのようにしていけたら等々話が出る。
実際の業務に忙殺されてしまえばどうなるか判らないが、今のところ、そういうことにエネルギーを使うことはいとわない人達がメンバーになっているので、動けそうな気はするのだが・・・。
トータルのサービス量を減らすわけではなく、もっと効率的に、そうすべき時にはもっと多くの人を巻き込んで一人頭の負担を減らせるようにできないものかなあと思う。

それにしても、この時期に来年の3月までの予定が大体把握できるのは、私には向いているかも・・・。

これまで、幼稚園、学校で平役員を経験した際は、たまたま上に立つ人も一緒にする人も同じようなタイプの人が集まりやりやすかった。
今年もそのラッキーが続くように祈りつつ・・。
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by chairpta | 2005-03-26 16:23