2005年度小学校のPTA会長を務めることになった4人の子持ち、職持ち主婦の記録


by chairpta

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22日。所謂勤務超過で夜吐き気がして来た。
23日、来られる本部役員だけで拙宅に集まることにしたのだが、その日も朝からずっと寒気がし、関節痛もし、食欲がなく、2時から4時半までの話し合いを終えるのがやっとという感じで、24日に予定していた仕事絡みの予定の一つをキャンセルした。
が、以前の私ならそこで完全にダウンしていたのだが、意地なのか、やる気なのか、責任感なのか、身近に現旦那の背中を見て、経験談を聞き、ここ何年か過ごして来たからか、家族の協力を得て、5時頃から7時頃まで寝、夕飯の頃から10時頃まで薬を飲んで横になったら、調子が上向きになり、24日の10時頃、メールアドレスしか連絡先を知らない、その日3時から会う約束をしていた方から昨日のキャンセル希望のメールへの返事が来ていなかったのを受け、その方を紹介して下さった人に連絡し、電話番号を聞き、そのようなメールを入れておいたけど、調子が上向きだし、天気もよいので予定通り来て下さいと連絡を入れ、お会いした。前日と同じく、朝から晩まで食べたもの全てが喉を通過する時に痛みを感じつつも、とにかく「気分転換」になり、夕食までご一緒することができた。
そして、今朝、やはりまだ熱による寒気で目が覚め、毛布を一枚足して横になりつつ、金曜日以来考えていたことを考え出すと、色々とひらめいて、興奮して眠れなくなってしまった。

曰く。このPTAを巡る現象って何かと同じような気がする。
これって、親の介護をたとえ兄弟がいても、そのうちの誰かに押し付ける風潮と同じなのではないだろうか?
周りの話を聞いていると、兄弟が沢山(例えば3人とか4人とか)いたとしても、結局は優しい人(必ずしも長男というわけではないようだ。)が面倒を見ることになり、それ以外の人は殆どその兄弟の手助けをするわけではなく、労力どころか金銭的な援助もせず、さらには「もっとちゃんと見ろ!」と文句だけ言っていたりすると聞いたことがある。
PTAも全く同じではないだろうか?

ボランティア団体とNPO(非営利法人)の意味合いがどのようにダブっているのか知らないが、どうもNPOの職員というのは報酬をもらっている(ことが多い?)らしい。
そう考えれば、純粋にボランティアな組織というのはほんとうに数が少ないのではないだろうか?

そのようなことと、今の「金、金!」の風潮。割の合わないことはしない。みたいなこととは関係ないだろうか?

親の背中を見て子は育つ。

うちの父方の家訓は「積善の家庭に余慶有り」だったらしい。このようなことが実感されない理不尽な世の中。足元から、できることからよい方向に向けるようにしたい。
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by chairpta | 2005-04-25 09:28

地域委員正副委員長選出

昨日は第一回地域活動委員会。事実上、正副委員長選出の場だった。
10時開始で引き継ぎなども含めて12時終了。の予定だった。
名簿では「殆ど知らん人ばっかりやな。」と思ったが、開場を一望すると、知った顔が結構いて、「これは、私達がすんなり決まって今スムーズな話をすると、すんなり決まるのでは?」と期待していたら、あにはからんや、全然決まらず、結局「投票」「くじ」「じゃんけん」の3方式を多数決で選び、「くじ」に決まり、「フルタイムで仕事をしているから来られません。」と宣言して休まれた方の分を引かないとするなら、「来なければよかった。」という話になるので、その方には予め「欠席でも決定事項には従う。」という了承をもらい、代役を立てて引いた。くじには「正」×1、「副」×2、「次点1~10」が“当たり(!?)”としてあり、その場で、仮に「正」が固辞した場合(という抜け道があるのがそもそも問題?)、「副」が繰り上がるのではなく、あくまでも「副」は「副」として、次点以降の人が繰り上がりを検討するということで了解を得た。
そしたら、「正」のくじは「欠席でフルタイム(といいつつ、携帯に事情を聞いて、3時には家にいますというのは一体なんやねん?職場は100均。それってパートなんちゃうん?単にパートで自分で選択して長いこと働いてる結果、時間がフルタイム並みになっているだけでは・・。)働いていて、マンションの当番にも当たっているので引き受けられません〜〜」という人になった。
「副」の一人は“役員初体験。くじで当たって、特に何があるということではないので引き受けますが、「正」に繰り上がるなんてとんでもない。”というタイプの人。もう一人は“午前中は実家の旅館の手伝いを祇園でしているので、午後からの協力は惜しまずしますが、午前中のことの出席は無理です。”という人。となり、「副」2名は決定したものの、肝心の「正」がその時間内には携帯に連絡すらつかず、次点に決まった10名中過半数は仕事から帰るのが夜最低6時以降の有職者となり、決定先送りとなったまま、旧正副の引き継ぎを受ける「副」2人のみ残して解散となった。
解散になった瞬間、「正が決まらないととっても困るんですけど。」「あの場で何とか決めるべきだった。」など、終始同席していた前正副が不満タラタラ。
あの〜、発言を封じていたわけではないので、そういうのは時間内にどんどんおっしゃってくださったらよかったんですけど。また、円滑に進める為、会場を回って色々な人に話しかける・・とかしてもらっても全然よかったですけど〜。
その後どうするかに関しても、「選出までは本部さんの仕事でしょ!!」と・・。「あのー、それって、これまでの悪しき慣習でお手伝いしているだけで、何が何でも本部がする必要もないはずで、事前の打ち合わせを申し出た時も、面倒だと拒否されたんでは??」
携帯の着信履歴から1時前に電話して来た「正」に当たった人に、「あくまでも固辞されるのであれば、ご自分で次点の方、10人いらっしゃるので当たってみて下さい。」というと、「え〜、私が〜!それって本部さんの仕事なんじゃないですか?(おいおい。)以前も本部さんがされてると聞いてますよ〜。休み時間も殆どなくて、云々。」それでも、職場のファックスにリストを送って、あくまでも「くじ引きまでが私達の仕事。代わりを探すのは、あなたのお仕事。」と、突き放したところ、数時間後、「結局一人の方にしか連絡つかなくて、連絡ついた方も、「私もこれから仕事始めようと思ってるし、ちょっと・・と言われて、会長さん、お願いしますよ〜〜。」と早速泣きが。「何であんたが夜、他の人が帰ってから再度トライするという発想がないの??」と思いつつ、“この人には「本部が決める」という悪しき誤認が根底にある・・”ということもあり、敢えて、一応一度トライしたことを評価して、後は私がそれぞれに電話連絡してみることに。
結局1時頃に、近くの中華料理屋で本部4人で反省会をした後2時過ぎには学校に帰り、次の行事の準備等々をし、子供の部活動の説明会にも出たら、結局正委員長は決まらないまま、学校を出たのが5時半過ぎに。
帰ってすぐ、夕飯の食材を買い、既に浸けてあるので安い(=売れ残り。でも、肉は果物と一緒で腐る直前の方が美味しいしね♪)焼き肉用の肉、キノコ類などを買い、自分と旦那の携帯の機種変更も済ませ、7時半過ぎ帰宅。
それから子供達は自分達で焼き肉ができるようにセッティングして、食べさせつつ、並行して電話。次点1から順番にかける。その前に他に「次点1〜10に決まりました」とその場にいなかった6名に電話する役をしてくれた人に状況確認。まだ連絡取れず・・と聞いていたので、8時過ぎから開始したので、ほぼみなさん捕まる。
みなさん異口同音に仰るのは、「欠席でも決定事項に従うと言ったのだったら何故その人に決定できないのか」ということ。(ご説ごもっとも。)
ーところで、如何?
「学校関係の仕事をしているので、平日の昼間は休みが取れません」
「フルに働いている(パートの掛け持ち)ので、以前実行委員を引き受けた時に半分以上出られなくて、結局相方に迷惑をかけた経験があるので・・」
「夜だったらお手伝いできるんですけど・・」
「こどもに38度の熱が自分に熱があっても(あの・・これ、普通なんじゃ・・。この、変わってもらえる感覚、雇われてる人の特権でんなあ。)休めない職場なんで」
「確かに働いているわけではないけど、そんな大役・・。働いてないからできないというのに不公平感が。」
「今の職場、出先機関で5人しか人がいなくて休みが・・」
「去年幼稚園のPTA会長をしていて、今年はゆっくりしたいので・・会長さんが大変なのはよくわかるんですけど・・」
「今、保育園の懇談会に行っていていません。」
「何かとごたごたしているので、ここでお受けするわけには。」
ということで、みなさん、この電話で引き受ける人がいなければ、再度その13人で集まって話し合いになることには了承してもらいつつ、全てに電話し終えたのが10時頃。
さらに、その日時を決めた手紙を作成するため、今日、2時から来られる本部役員だけうちに集まることに。
その間に、仕事を終えた旦那が帰って来て、かつて同じような経験を重ねて来ている彼は大人の分の食事の支度が何一つできないまま電話している私に文句を言わず、色々と話を聞いてくれ、アドヴァイスもしてくれ・・・。これが却ってぐっと来たりして・・。でも、前の旦那だったら離婚(だからしたんだけど。)になるところだ。2歳の子は、電話をする私の膝に乗り、相手をして欲しくて泣き叫ぶこともしばしばで・・。

敢えて、「正」を引いた人の代わりに(!)電話代掛けて、時間も掛けて、家族に犠牲をしいて電話でそれぞれの人とじっくり話して色々と見えて来た。
*あの、今日来ていた、「でき易そう」な人達が「私がします」と言わないのは何故?
  →役員=貧乏くじ感が=役員にのみ負担を押し付けているのでは?
*そんな役員にだけ負担を押し付けている一般会員にとって、PTAはほんとうに必要なのか?
*必要だとすれば、何の為?
→対外的な面子の為?(小学校にPTAがないと格好悪い。)
→子供の為?
*子供の為に必要だと思うのであれば、その活動は子供を学校に預けている親全てが責任を負う必要があるのでは?
*働いている働いていないで差をつけられるような問題ではない。
*一般的には負担の仕方については、「時間と労力を提供する」「労力は提供しないが、金は提供する」の二つがあるはずで、前者をしないなら、後者を強いられても仕方ないはず。
そのどちらも私はできない・・というのは話にならないし、PTAに金なんて・・と思うなら、やはり、「時間と労力を」自分が協力できる範囲ですればよいのでは?
           ↓
*夜しかダメな人はそういう人で集まってもらう。
*平日はダメな人は、週末の行事に協力してもらう。
*平日の昼が都合のよい人はそのようにする。

役員だけがするのが負担なことは、一般会員にも振ればよいはず。
一人で20個作らなければならないものも、20人に割り振れば、一人一つ作れば済む。

そのような発送で、仮に業務のグロスの量、質は減らさないとしても、委員が40人いるのであれば、正副の3人に押し付けずに40人でやるつもりで、40人でしんどければ、500余名でやるつもりでいけば。
そもそも500余名で取り組むつもりのないことなら、する必要がないのである。
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by chairpta | 2005-04-23 13:21

ふれあい活動

この火曜日、無事学級委員選挙も終わり、これからうちの学校の場合は、その人達を幾つかの委員会に割り振り、それぞれの正副委員長を決めていくという作業に入る。
無事正副委員長が決まれば、その人達が私達本部役員、先生側の責任者の方と共に、「実行委員」となり、それぞれの委員会が決定した様々な行事ですることの内容の承認したり、会員から寄せられた意見を検討し、場合によっては実践の指揮をとることとなる。(らしい。=まだ未体験。)
なぜ、そのように色々な委員会が設けられたかというと、どうもこの「ふれあい活動」に関係がありそうだ。
公立学校が完全週休二日制になって以来、休みの特に土曜日は、地域が一体となって子供達の面倒を見るように・・という“おふれ”が出たらしい。
やたらと色々なイベントをする必要が出て来たようで、それを全ていわゆる「本部」がしきると大変だから、いくつか委員会を作って、それぞれに担当する行事を割り振って、それぞれが企画するように・・となったのがほんとうのところのように見える。
そのふれあい活動、いくつかは、学校関係者のみならず、地域の人達にも門戸を開いたものであるのが望ましいようであり、それが本部仕切りとなるようだ。

で、私(わたくし)。
イベントを企画、運営・・というのは本業なので、これまた全然OKだったのである。
さらに、本業での人脈を生かす以外にも、早速本業では予算の関係などでなかなかお願いできないような方にお願いして快諾していただく・・という、この立場でなければできない経験をさせてもらった。

でも、これらの行事は決して「学校行事」として認められているわけではないので、スポーツ系の習い事(少年野球なども含む)はこれらにお構いなしに試合の日程が組まれていたりするし、受験をしようと思っている子供達(親?)にとっても余計なお世話・・とも言えるし、行きたくても休む口実にできないので困るとも言える→主催者にとっては「労多くして・・」の側面があるのは否めない。

このように、私のように天然の、人生ですら?イベントにしてしまうような人間はともかくとして、普通の主婦がイベント屋まがいのことを強要され、思い悩む必要があるのだろうか?とも思ってしまう。それのみならず、学校週休二日制はほんとうに問題があると思う。

周りの誰一人、先生も、親も、子も、週休二日及び、それに伴う平日の長時間化を支持する人がいない。
イベントをするくらいだったら、そういうことを真剣に議論し、上に上げていく・・というようなことをするのが本来のPTAの姿なのでは??と思うのは私だけなのだろうか。

と、いいつつ、7月のふれ合い活動は、学校行事でなくても、地域の一般の人でも来たくなる自信有り!だけど。
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by chairpta | 2005-04-21 16:14

花まつり

去年まで、近くの神社での社協=社会福祉協議会主催のお花見の手伝いが本部役員のデビューと聞いていた。そこで、設営の手伝いと称して、木登りしたり、会議用の長机を学校の本館3階から出し入れさせられると聞いていたので、それなら消防分団の若い衆に下請けを頼もう!と、目論んでいた。
が、今年はそのお花見がお天気に左右されること、神社の建物がバリアフリーでないこと、PTAが手伝うとはいえ、主に設営される社協の世話人の方々自体が高齢でしんどいことから近くの老人ホームでの「花まつり」と称する行事となった。→もう木登りも机運びもしなくていい!ラッキー!!
と、いうことで、会長のみが代表で出席することとなったのだが、返信の葉書に「2歳の子連れでいいですか?」と書き、入学式の控え室でOKをいただいた上、今日は2歳の四女とともに行って来た。
この2歳、なかなか場を和ませてくれることがしばしばなので、期待していたのだが、今日も地域の方々の、日舞、民舞、手話コーラス、マジックの間中、それに則した動きをし、私も退屈しなかった。
受付の際お祝い金を渡し、用意された席に座り、来賓として紹介された時にお辞儀をして、地区の社協の長とその部下の方、よく知っている老人ホームに併設されている児童館の館長、ホームの職員の方とテーブルを囲みつつ、それら余興を鑑賞し、お弁当やお酒をいただくというのがお役目。気付いたら、テーブルから一人、また一人と欠けていて、私達親子の他はホームの老人の方々と入れ替わっていて、マジックの次はカラオケ・・ということに気付き、さすがに退席させていただいた。
一般的に、役員の大変さ=外部との付き合い・・と聞くのですが、外部との付き合い=これ??こういうのって私、めちゃくちゃ得意なんですけど・・。
今日、ホームの方と名刺交換する際、仕方なく、仕事用の名刺を使ってしまった。PTA役員としての名刺を作れるよう、学校と折衝してみなければ。
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by chairpta | 2005-04-13 16:40

入学式

今日は入学式。新年度本部役員の実質デビューの場だ。
特にわたくし、会長は、来賓を代表して式辞を述べるという大役でデビューとなる。
これまで、何度かPTAのT=学校の管理職の方々とお話する機会があったが、その度にどうもここ最近の会長の方々と比べて若いので、ナメられているのでは?という印象を持った。
今日、来賓としてお招きし、控え室での接待がほぼ初対面の、地域の各種団体のお歴々(平均年齢70歳位というところか・・)とこれからお付き合いしていくのだが、来賓代表=その方々を差し置いて、代表として挨拶する訳だ。
これからのそういう方々とのお付き合いにおける力関係を決めるのが、その挨拶だと読んだ。
勿論、これから協力してもらわなければならない新入生の保護者の方々、また、その他の教職員の方に対してもだ。
一発かましておかなければ。

とは言うものの、実は私は大勢を前にしての挨拶が大の苦手。声は震えるし、胃はひっくり返りそうになるし・・。いつも、その時の空気を大切に・・と、あまり決め込まないのだが、実は“挨拶しなきゃ”と、思った瞬間から、頭の片隅には常にその事がある。

今回も、昨日、先にPTA関係の仕事のファイルをお気に入りの状況に整理した後、夕食の準備前、ほんとうに、ギリッギリに、ネットの挨拶集を参考にしながら、一応の挨拶を書き出し、声に出して読む練習をしてみた。そのうちそれを見ずに、内容はおおよそそのままに、口にするには言いにくい言い回しは言い易いように改良しつつ、後は、その日の天気やその場の雰囲気、私の前にある校長先生の挨拶の内容によって少しアレンジして・・と思いつつ、胃を痛くしつつ、眠り、朝を迎えた。

そして、本番・・・。とにかく一年生が可愛かった!!そして、母校の入学式で来賓として挨拶することの感慨! 保護者の方には身近に感じてもらう為、また、地域の来賓の方には「地元出身」をアピールする為、保護者向きには「自分がこの学校出身であり、3人の子供達を通わせている身としてこの学校が未だに安心できる状況であることがとても誇らしく、嬉しく、これからもそういった地域である為に皆で力を合わせましょう・・」的な内容も加えていたのだが、控え室の窓から新入生親子を見た際、保護者の中に、何人かかつての同級生の姿を見た。その心強いこと。 ・・・・→かくして、ほんとうに、自分では声が震え、胃がひっくり返りそうになっていたのだが、傍目には堂々と、一度も原稿を見ずに、必要な時に必要な方向を向いての自分の言葉でのスピーチだったと映ったらしい。(さすがに一緒に役員をしてくれている元同級生のまさみちゃんは、緊張で気が気でなかったらしいが!) 
どうも一発かませたようだ。

この、まったくリハーサルなしにして、デビューにして、過去資料が何もなく・・を何とかこなしたら、後の運動会や各種行事前の挨拶など「屁」みたいなものになるに違いない!と言っていたら、早速その後、教職員の方を前にしての紹介の場で、全く前振りなしに校長先生から紹介の後、一言・・と言われたが、それも何とかこなせた。

実は、仕事柄人前で挨拶しなければならないにも拘らず、死ぬほど不得意だったのを克服したいというのも会長を引き受けた理由だった。どこで、いつ、指名されても立て板に水の人になれますように!!
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by chairpta | 2005-04-08 19:13

うーむ・・

先日テレビで、去年六本木ヒルズの回転ドアで男児が死亡する事故を教訓として生かす為に、失敗学の観点から徹底検証して再発防止に努めるプロジェクトのドキュメンタリーを放送していた。
そこでは、回転ドアの特性から安全の為忘れてはならない根本思想が、安全よりも外観の豪華さを優先する日本の多くの顧客への配慮から完全に忘れ去られ、「安全の為には軽量で単純な構造であることが必至」→「豪華さの為に素材を変えて重くなる→機構が複雑に→さらに重量化→それを制御するためセンサーなどが増える→それは対症療法でしかなく、既にもともとより3倍近くの重さになったものは、たとえセンサーが作動したとしてもすぐには止まれない代物になっていた。」ということが明らかになっていた。
初めに回転ドアの技術を導入し、製造していた会社は途中で倒産し、人も変わって行く過程で、資料も消失したりして、その根本思想はその当時もの造りに携わっていた人には全く伝わっていないこともわかった。

昨日、学校側(校長、教頭、教務の各先生)と初めて話し合いを持った時、向こうはこの体制でもう4〜5年目であるにも拘らず、こちらは数年前に一度本部役員をすると、5年間はお役御免になることもできるという辞退権が発生して以来、毎年完全に人が入れ替わる。
引き継ぐ際に、押さえるべき根本的なポイントが忘れられていることも多く、表層に出ていることを見て、よりよく変えて行くつもりで提案しても、実はそれは根本的な必要条件に触れるらしいということを知らされて、「それを知っていれば、初めからこんな風には考えなかったのに(二度手間になる)」「その根本的な条件を変えるように働きかけるには時間が必要(らしい)→1年の任期では無理→かといって、辞退権を行使しないというのも・・・」という壁にいきなりぶちあたった。

PTAのTがteacherで、PTAが地域の各種団体の一組織になっていることを考えても、それらにもお伺いを立てないといけないことを変えて行くのはかなりたいへんで時間がかかるので、取り敢えずは、根っこが判り、流れが判り、過去の経緯が判る資料造り・・という、自分達だけでもできる改革に着手か。

入社した時、後ろの机でしょっちゅう突っ伏していて、ダラダラしているのに、私より当然年功序列で給料がよくて、経験はあるから流れは判っていて、その人にお伺いを立てるべし・・なことが多々あり、ある人によると、「あの人は入社当時はとても張り切っていたんだよ〜。」という先輩のことを思い出した。
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by chairpta | 2005-03-30 11:08

約10日経過

引き継ぎを受けてから今日で約10日が経過した。
22日に、来年度の役員が集まって最初に取り組んだのが、来年のスケジュール決め。
体育館を使った大きな行事の日も決めるので、教務の先生に来年度のスケジュールをいただきにいったら、「(案)」とはいえ、既に来年の3月31日までの予定がびっしりと決まっていたので『へえ〜〜(こんな時期に、もうこんな感じに落とし込まれているんだあ〜。」と感動してしまった。
それと今年度の予定を照らし合わせると、殆ど大きな変更はできないことが見えたので、取り敢えず、機械的に本部仕切りのイベントを当てはめていき、学校側にお伺いを立てることにした。
その予定だけだと楽々?なのだけど、実際にはそれを実行する為に承認の集まりや、準備をしなければならないのが面倒なのだろうなあ・・。
動きの実績の一覧はあるが、イベントごとに過去何年間かの実績のファイルがあり、どのイベントに対して、どのくらい前からどこに対して何をアプローチすべきか、何をどれだけ準備しなければならないかのチャートやチェック表が添付されていれば、最近のうちの学校のように、広く色々な人に経験してもらうようなシステムで動いている学校で委員になった人には安心だと思うので、そのようにしていけたら等々話が出る。
実際の業務に忙殺されてしまえばどうなるか判らないが、今のところ、そういうことにエネルギーを使うことはいとわない人達がメンバーになっているので、動けそうな気はするのだが・・・。
トータルのサービス量を減らすわけではなく、もっと効率的に、そうすべき時にはもっと多くの人を巻き込んで一人頭の負担を減らせるようにできないものかなあと思う。

それにしても、この時期に来年の3月までの予定が大体把握できるのは、私には向いているかも・・・。

これまで、幼稚園、学校で平役員を経験した際は、たまたま上に立つ人も一緒にする人も同じようなタイプの人が集まりやりやすかった。
今年もそのラッキーが続くように祈りつつ・・。
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by chairpta | 2005-03-26 16:23

何じゃこりゃ!

3/12,26,4/1,6,8,9,10,13,14,20,22,23,27,30,
5/7,9,10,11,14,17,19,21,22,23,24,25,26,28,
6/1,2,6,8,10,14,15,20,22,23,25,29,30,
7/1,2,3,5,6,9,13,14,15,18,19,21,22,24,26,28,31,
8/1,4,5,17,22,23,26,28,29,30,9/2,4,7,8,10,11,14,18,21,28
10/3,4,5,6,7,14,15,17,18,20,24,25,26,31,
11/1,2,6,8,13,16,19,20,27,30,12/2,4,6,7,8,10,11,13,15,19
1/7,9,11,14,16,21,24,2/1,8,9,10,11,13,14,17,19,22,25,26,28,
3/1,2,3,7,11,13,15,17,22,23,26,31,4/6
これは何でしょう?
答えは、今日引き継いで来た、本部役員の誰か(会長は殆ど出席)が出席する会議や行事の昨年度の実績だ。昨年度のいつ、本部役員が活動したかということだ。
これだけ挙げたのだから!と、思わず数えたらその数145。
145分の365!=0.397...ということは、噂には3日に一回位は・・と聞いていたけど、それ以上駆り出される計算だ。

ただ、今日判ったのは、前倒しで日程を決められること。これは、想定内。期待していた部分だ。9月の行事も4月の頭には決めるらしい。
改革したいことがあるとすれば、それも5月下旬の総会までにたたき台をつくるべしらしい。
とにかく、これから5月までが勝負のよう。
何とかこの日数を減らすことはできないものか??
例えば各種団体などの集まりに、チビを連れて行って、チビがいる人は(今後)やはり無理だから会長職にはならないようになる・・とか・・。(逆にチビが人気者になる確率の方が高いか?)
とにかく、22日と29日に集まって、策を練ります!

うちの入学式(挨拶をしなくては!)より早く、今日、地域の公立中学の入学式の招待状をもらってしまった。こうなったら掃き溜めに鶴(ウソウソ)は無理だけど、来賓席最若だと思うので、若さで光ってやるぞ!
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by chairpta | 2005-03-17 18:00

これから引き継ぎだ!

PTA会長職を引き受けた。
4月から6年、4年、3年の3人の小学生、そして、2歳の4人の子持ち。そして、自営とはいえ仕事もしている。
それなのにどうして引き受けたか?というと、本部役員候補に選ばれたのが、その2歳の妊娠中、乳児の頃、そして今回と3度目であり、今回選ばれていた人には、この人となら・・と思える方が何人もおられ、そのうちの何人かの方が立候補されたので、では、この人達と、今年ご一緒に・・と思ったからだ。
4人の子持ちは大変でしょう?と言われるが、現実には(自分にとっては)それほどでもない。
会長は死ぬ程大変!と言われているが、やってみないと判らない。
それについて語れるのはやった人間だけだと思う。

そんなに「大変」なら、大変でないようにできないのか??
それにしても、虎穴に入らずんば虎児を得ずで、中に入ってみないと・・。
要る大変は別に大変ではないし、要らぬ大変はなくしていき、小さい子供がいても、
仕事を持っていても、誰でも引き受けられる本部役員となるよう、必要ならば改革できれば、
と、今のところ、少々の志を抱きつつ・・。

そう言えば、本部役員の初仕事は表には出て来ない、老人会のお花見の手伝いだそうな。お花見期間の日曜というと、のっけから仕事と重なりそうだが・・。
そもそも、なんで老人会の手伝いがPTA役員なんだ?とか、疑問を持てばきりがないのだが・・。
そういう「表」には出て来ないお仕事も全てこのサイトで明らかにしていき、皆さんに考えてもらう場にしていきたいと、このサイトを開設した。

どこまで志通り、書けるのか。
取りあえず、今日の1時から引き継ぎだ。 
2歳の摩耶と、こないだ「ハウルの動く城」(私やうちの子供達は大好きだった!)の映画を見に行くついでに敷地内のジャスコで買った、14.5cmの上履きを携えて、いざ、出陣!
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by chairpta | 2005-03-17 11:24