2005年度小学校のPTA会長を務めることになった4人の子持ち、職持ち主婦の記録


by chairpta

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夏休み、明ける。

今日は夏休み明けの最初の登校日。
うちの学校では通常第1月曜日の朝の声かけをずらしてこの日にやり(市P連の会合などに出ると、と、いうよりは、そもそも休み明けに声かけすることが、市教委だか市P連の主導で始まったという経緯があるらしいですが・・)、その後、ほぼ引き続き、愛校日として、9時半より、前半、児童達と共に、教室の子供では手の届きにくいところを掃除し、後半、草引き、草刈を主に、外の清掃を行うという行事があり、今日は3歳になったばかりの末娘と共に、それに参加しました。
正直なところ、上の子が6年生で、委員の経験もありながら、愛校日には初参加なこの私。今年はここ何年かで初めて、夏休み最終日に電話連絡網を使用しての、愛校日参加を呼びかけるというのをやめにして、学年登校日にプリントを配り再度呼びかけるだけ・・という形式にしたので、例年より少ないか・・・と、思っていたら、何のことない、例年より多くの方々に来ていただけ、嬉しい限りでした。
教室は、行った時にはほぼ子供達の手により終わっていたので、拍子抜けだったが、外回りの草引きで、向かった時には「え~~!この草茫々に手をつけるの~~??」と、みんな思っていたのに、始まって数分経つと、効果が目に見えてきて、力を合わせることの凄さ、気持ちよさをみんなで感じる事ができ、予定時間が過ぎても、キリがつくまで!と、やり遂げる方が多数いらして、本当に感激しました。
余談ですが、これまで、庭の奴隷になりたくない!と、草引きは敬遠していた私ですが、これを期に、子沢山のマンパワーと共に、立ち向かう勇気が出てきました。

行事としては、こんな風に、日頃知ってる方とも知らない方とも力を合わせて何かやる・・というのは、「和」を育むためにはとてもいいことだなあ・・と、ヒントを得たような気がします。

話が変わりますが、うちの市では、殆どの学校が去年から二期制になり、夏休みは前期の途中なので、夏休み前には通知表はもらわず、10月に前期の終業式があり、通知表をもらい、1日の秋休みを挟んで後期に入る・・というスタイルに変わったのですが、これって、本当に、ただ、完全週休二日制で減った授業日数を、終業式、始業式を1回ずつ減らし、それで浮いた時間を授業に当てる為のみ、で、前期のみで取れる単位がある大学などと違い、全く意味がない措置だと思うのですが、皆様どう思われますか??

何でもそうですが、一度変えてみて、よければそれでいいですが、「変えたのだから」と悪くてもそれに拘るのでは全然変えて試してみる意味がないと思うのですが・・・。
そんな小手先で、数時間授業時間を増やすぐらいなら、土日完全週休二日制をやめ、土曜日の半日授業をまず隔週、それでも足りなければ私達の子供の頃のように毎週すればいいと思います。
「ゆとり教育」、「家族のふれ合いの為」と称して、完全週休二日になったように思いますが、土日完全週休二日は平日の時間数を増やし、夏休みも減り、結果として、子供達からむしろ「ゆとり」を奪っているような気がします。

ある統計で、「日本の子供達は世界一夜更かしで、それが脳によくない作用をする。」と聞きましたが、今の子供達の時間のあり様を考えると、それは仕方ないような気がします。

私もこの頃夏休み前半は子供達も登校日だめだか教室だ、水泳だ・・・と、何かと学校からお呼びがかかることも多く、PTAが関わる行事が目白押しだった為、後半に遊びに集中した結果、子供達は車での移動中眠ることができても、自分はできなかったり、帰ってから家事をすることになったり・・と、睡眠不足が度重なって、子供の寝ぐずりのように“不機嫌”になっているのを感じます。
ほんとうは、今にも昼寝したいのですが、その夏休みのツケを今日明日で支払わないと・・という仕事上の問題も抱えていて・・。
また、↑こんな思いは大人になってからで沢山!!と、思うのですが・・・。

時代は変わっても、子供の時ぐらい、「夏休みって長かったよなあ~~」とか、「あの頃は、とってもたくさん時間があって、何でも思い切りできて・・・」と、思えるようにしてやるのが大人の務めかな・・・なんて思います。
子供時代に、そういう時間を経験していなければ、きっとロクな大人になれないし、子供達の世代がそんなだと、私達の世代も困ると思うのだけど・・・と、思ってしまいます。
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by chairpta | 2005-08-29 15:46

裏ネット

昨日は例の市P連の勧めるホームページ解説の説明会。
もっと大勢の人で熱気ムンムン!?と思っていたら、大半が前回の説明会に欠席していて、今回来るのが始めての人達で「?!」。
そういう事情もあってか、今回の説明会が、前回の説明会では納得行かなかった人達が、もっと根本に遡って色々なことを説明する場なのか?と思っていたのは大いに裏切られ、いかに今回初めて説明を聞く、主にネットに「無知」だと想定されている人達をケムに巻き、訳のわからないうちに参加させるかに終始して驚くと同時に、そうせざるを得ないくらい、賛同が得られていないんだろうな?という事情が見えた。

さて、そんな中、「昨日お会いしましょう!」と予め言っていた、某会長さんらと終了後お茶へ。そこで、結局ネットの面白みというのは、ああいう(市P連が必要性を説く)杓子定規に雛形を作られて、個人情報・・・ということや、「公」のものであるいうことを考えると、載せるべき内容をどんどん削除して、結局は、これまでの学校のホームページに既に載っているような“学校の建物の写真”や“学校の所在地、連絡先”しかないようなものではなく、こういう“本音”が載っているようなページがどんどん繋がっていくことなんじゃないの??という話になり、私のこのブログの存在を伝えたので、暫くまたブロックを解除することに。

そう言えば、先日、旧本部、現監査の方々にお会いした際も、「少補のハイキングの時、すっかりお祝い金忘れてさあ~~!」という話を聞いて、どれだけ気が楽になったことか!

何でもそうだけど、「別の世界の別の人達がやっている」ではなくて、「自分と同じように悩んでる誰かがやっている」というのがミソなんじゃないかなあ??

というわけで、表に関しては市P連、市教委が、自分達の読み違い、計算違いをいかに穴埋めするかに終始しているので我関せずで置いておくとして(失敗は失敗として認めてもらわなくちゃ。)、正しい裏ネットの構築を為そうと思う。というか、こういうのって、ほんとに、成る時には放っておいてもなるもので、それこそがネットワークの正しいあり方なんですよね~。
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by chairpta | 2005-08-03 11:15